201701.22

BLEACH

Post by 中西千華 2017年1月22日

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今日美容室に行って、初めて、髪のブリーチを経験しました。

今日してもらったのは、ブリーチで髪の色素を抜いた後、新たに色素を入れる手法で、ダブルカラーと呼ぶようです。

髪の一部分だけ、ダブルカラーをしてもらいました。

これまで美容室で、ヘアカラーでカラーリングしてもらったことは何度もあります。

一方、色素を抜くブリーチについては、なぜか考えたこともなかったように思います。

これまで、髪が痛むとか、なんだか不真面目なイメージがあるとか、いつのまにか抱いていた“イメージ”に囚われていました。

美容師さんに、「ブリーチしてほしいって来る人はたくさんいますか?」と聞いたところ、「ブリーチを選ぶお客さんそのものが、このお店では少ないです。」ということでした。

美容室の立地によって、お客さんの年齢層や趣向、求めるものが異なるのだと思います。

「でも、なんでもやってみなきゃわからないですよね。」と言ったところ、美容師さんがとても嬉しそうに笑ってくださったのが印象に残りました。

やってみなきゃ髪が痛むかどうかわからないし、やってみなきゃどんな色になってどんな気分になるのかわからない。そう思います。

やってみなきゃわからないことがたくさんあります。

やってみる以前に、わたしたちの知らないことがまだまだたくさんあります。

そして、人生は一度きりで、いつ終わるか分かりません。

どんなことでも、興味があってやってみたいと思ったら、やってみると良いと思います。

トライした結果面白くなかったら、それはそれで学ぶことがあるので、マイナスにはなり得ません。

want toで起こした行動は、良い結果になると思います。

201701.22

免疫力

Post by 中西千華 2017年1月22日

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写真は、水曜日に買って調理した舞茸です。

この舞茸には力がみなぎっているような印象を受けるのではないでしょうか。

今週の月曜日と火曜日、喉がいがらっぽい感じがしていました。

風邪をひきたくないと思い、水曜日にキノコをたくさん食べました。

わたしは滅多に風邪をひかないので、何かしら免疫力が低下する瞬間があったはずだと思い、原因を考えていました。

そう考えると、思い当ることがありました。

詳細は書きませんが、心の持ちようで、人間の免疫力というのはとても左右されます。

マインドの使い方が、人間の免疫力や治癒力に大きく関わるということですね。

話を戻します。

ここ1年ほど、わたしがよく食べている食材のひとつに、キノコ類があります。

なかでも、舞茸をよく食べます。

キノコ類をよく食べるようになった理由を少し書きます。

わたしが一緒に暮らしている猫の一匹が、子猫の時の予防接種による反応で弱ってしまったときに、何らかのウイルスに感染しました。

接種後数日間で肺炎が重症化したような症状になり、獣医さんに、「猫の感染症で致死率がほぼ100%のものがあり、その可能性は否定できません」と言われました。

そのときに獣医さんから処方していただいたものの中に、免疫力を上げる動物用サプリメントがありました。

シロップのようなもので、細い1㏄シリンジで、体重換算した量を直接飲ませていました。

発症後、見ていられないようなひどい症状が1週間ほど続きました。

胸水が溜まっているのか、呼吸はゼロゼロで横になると呼吸ができないので、立った状態で小さな前足をわたしの身体にかけて呼吸していた記憶があります。

「生まれてきたばかりだけど、とってもしんどいから、もう、楽になりたい」と言われているようで、辛かったです。

いよいよ入院させてもらいたいと獣医さんに電話で相談した日に、奇跡的に食事を取り始めました。

それまでは、ほとんど食事を取ることができなかったので、粘度の高い、高カロリーの栄養剤を朝晩口に入れていました。

自ら食事を取り始めた、ということは、「お腹が空いて食べたい。生きたい。」ということを意味し、わたしはそれを見て泣き崩れました。

その日を境に、症状が少しずつ回復していきました。

そのときに飲ませていた液体サプリメントが、舞茸から抽出された成分のものでした。

獣医さんは、「これは動物用だけど、僕も風邪気味の時とか、飲むことがあるんですよ。甘いんですよ。」と仰っていました。

サプリメントの宣伝をしたいのではありません。

このような経験をしているので、キノコ類を積極的にとるようになりました。

実体験というのは大切ですね。

キノコ類の経口摂取だと、熱を加えて調理をしますし、免疫力を上げる成分は少ししかとれないかもしれません。

わたしはそれでも良いと思っていて、キノコ類の本当の力以外に、わたしが信じているから、免疫力を上げている側面もあると思います。

わたしは、自然治癒力が備わっている生物にとって、免疫力はとてもとても大切だと考えています。

この世界には、本当にたくさんの、免疫力を上げる方法や、免疫力を上げる食べ物が存在しています。

実際に効果的なものが数多く存在しています。

決してお金をかけなくてもいろいろな方法がありますので、ぜひ、みなさんそれぞれに合った方法を一つでも見つけて、味方につけていただけるといいなと思います。

201701.17

コンフォートゾーンから出る怖さ-①引っ越し

Post by 中西千華 2017年1月17日

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人間にとって、生物にとって、コンフォートゾーンにとどまることは自らの身を守る手段です。

安全でいられると確信している場所にとどまることが、個体の生命の安全につながるからです。

経験されたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、コンフォートゾーンから出ようとすると、引き戻す力が強烈に発生します。

引き戻す力の強さは言葉で表現できないほどで、恐怖や不安を生じさせることで生物をコンフォートゾーンにとどまらせようとします。

要するに、コンフォートゾーンから出ることは、怖いことです。

例として挙げると、昨年引っ越しをしたときの、一緒に住んでいる猫の反応が興味深かったです。

引っ越しのペットの移動は、専門のお店にお願いしました。

引っ越し作業が落ち着くまでお店で預かってくれて、夕方、引っ越し先へ連れてきてくれました。

引っ越した夜から、猫のうちの一匹がときおり過呼吸をするようになり、2~3日かけてゆっくり治まりました。

部屋の構造も、匂いも、窓から見える景色もすべて変わり、さぞかし不安が強かったのだろうと思います。

猫の過呼吸という反応は、猫の物理的なコンフォートゾーンを、わたしが強引に変えてしまったことによって起きたことです。

この記事でお伝えしたいのは、物理的な猫の縄張りについてではありません。

「コンフォートゾーンから出ようとすること(コンフォートゾーンを外れること)は恐怖を伴うものだ」ということです。

そして、この恐怖という感情は、生物として当然の反応だということです。

恐怖が伴うことを知らなければ、「なんて恐ろしいんだ!」と感じるかもしれませんが、知っていれば「あ、わたしはコンフォートゾーンから出ようとしているんだな」と認識できます。

感情を意識に上げて認識することが、とても重要です。

いったんコンフォートゾーンから出てしまえば、あのときの感情は強かったなぁ、と思うだけです。

コンフォートゾーンから出ることは、結果として、コンフォートゾーンを広げることになります。

コンフォートゾーンを広げることで、ゴールに近づきます。

生体反応としての恐怖を意識に上げて、コンフォートゾーンを広げることを楽しんでいただければ良いなと思います。

201701.11

食パン一斤の食べ方

Post by 中西千華 2017年1月11日

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先日、いつもお世話になっている方に食パンを一斤いただきました。

カットされていない、まだほんのり温かい食パン一斤です。

わたしは知らなかったお店なのですが、都内に行列のできる食パン専門店があり、そちらの食パンでした。

その方のおススメの食べ方があって、「買った日はパンが柔らかいから、手で豪快にぶわっと割って、ちぎって食べるのが美味しいよ」ということでした。

わたしは、食パン一斤を、カットせずにトーストもせずに手で食べるということは、おそらく経験したことがありません。

みなさんはいかがでしょうか?

「いつもカットしていない食パンを一斤買って、手で豪快に食べているよ」という人は、日本では少ないと思います。

わたしは、「これはやってみるしかない!」と思い、帰って豪快に食べてみました。

これがなんだか、とても楽しかったので、記事に書こうと思いました。

気持ちが、少し子供のころに戻るような気がしました。

なんだかとても楽しい上に、美味しいパンが格別美味しく感じて、カットの食パンでは分からないような感覚を経験できました。

もしもおススメの食べ方を教えてもらっていなかったら、カットしてトーストしていた気がします。

わたしたちは子供のころに大人から「常識」を教えてもらった結果、大切なものがスコトーマ(盲点)になっていることがあります。

でも、「常識」的でないことの中には、大切で楽しいことがたくさんあるような気がします。

ですので、「常識」を疑ってください。

「常識」は存在しません。

みなさんにもぜひ、心置きなく常識破りをしていただければと思います。

人生は楽しむためにあります。

201701.06

星田妙見宮

Post by 中西千華 2017年1月6日

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大阪府交野市の、星田妙見宮に行きました。

星田妙見宮は、神道、仏教、道教、陰陽道など宗派を超えた場所であり、不思議で、とても奥の深い神社です。

平安時代に弘法大師が交野に来られたとき、北斗七星が3か所に分かれて地上に降り、その一つの場所が星田妙見宮のある場所だという伝説があります。

御神体に織女石と呼ばれる石が祀られています。

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もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、交野古文化同好会のホームページ、平成27年5月定例勉強会「星田妙見宮の神々と里人の祈り」をご覧になっていただければ、分かりやすく説明してくださっていると思います。

上の写真を見ると、わたしがさも初詣に行ったかのように見えますが、うかがったのは実は12月31日です。

12月31日午後の神社には、初詣に向けて準備をしている方々がいらっしゃいました。

車のナンバーが大阪のものではなかったからか、「なんでそんな遠くから来はったん??誰に聞きはったん??」「宣伝しといて!!!」ということで、宣伝になっていればいいなと思います。

なぜ星田妙見宮に来たかと聞かれるとても答えにくく、説明するのに時間がかかりました。

わたしたちは、神社だけでなく、あらゆる場所に行くべき時に行っているのだと思います。

人間の直観力というのは、おそらく、わたしたちの想像を遥かに超えています。

ただ、思うに、“直観”と“単なる誤認”の判別は難しいときがあるので、静かに観察することはとても重要な気がします。

静かに観察をしながら、かつ、確実に機をつかむ。

ゴールを設定することで、容易になると思います。

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