201901.21

低温やけど

Post by 中西千華 2019年1月21日

寒くなってから、毎日、使い捨てカイロを使っています。

写真は、今日使っている使い捨てカイロの写真です。

わたしは最近、登山用だと思われる、厚みのある長袖を着ています。

その上から貼っています。

なかなか粘着しづらい素材の長袖です。

そこで、1週間ほど前でしょうか、その下に薄い下着を着て、そこに使い捨てカイロを貼りました。

よくくっついたので「良かった」と思いながら2〜3日過ごしました。

そして気付いたら低温やけどになっていました。

ちょうど丹田あたりに貼っており、目で確認できたのてすぐに気付きました。

もしも背中に貼っていたら気付かないままだったと思います。

丹田あにりの皮膚ははまだ変色したままです。

私たちには自然治癒力があるので、そのうち元に戻ります。

やけどしてしまっても、よほどの程度でない限り、何もしなくても治ります。

マインドの場合…、考え方の場合…

私たちは、子どもの頃から教えられてきた考え方をそれぞれ持っています。

それらは私たちそれぞれに焼き付いています。

もしそれを変えることでより楽しい人生になる場合、まず気付く必要があります。

わたしの皮膚の変化のように「あれっ?」と気付く必要があります。

皮膚は自然治癒力で治りますが、考え方は生まれてからずっとそうしてきた考え方なので、少々エネルギーが必要です。

コーチングはそのツールの一つです。

コーチは、『常に』クライアントの味方であり、ドリームサポーターであり、ツールを伝授する者です。

ここで勘違いしてはいけないのは、変わりたいかどうかはその人次第だということです。

私はより楽しい人生を選択できるツールを学びましたが、それは自由です。

私たちは運良く、あらゆることが自由に選択でき、すべて私たち次第です。

なかなか素敵なことだと思います。

201812.24

空を見上げて地球を見下ろす

Post by 中西千華 2018年12月24日

わたしが今見上げた空です。

綺麗ですね!

夜でも良いのですよ。

夜空も美しいです。

そう、わたしたちはいま宇宙の中の地球上にいます。

ここで、みなさんは、何をして楽しみますか?

たくさんありますね!

201812.23

バランスを取りながら生きる

Post by 中西千華 2018年12月23日

写真は陰陽道の太極図に美しく染められた天珠です。

穴が空いているので、ブレスレットにもペンダントにもできます。

なかなか珍しいので買いました。

太極図は静止図でなく、ぐるぐる回っているのはご存知でしょうか?

この世に、止まっているものはなく、何かが存在すればその対局も存在します。

なかなか、色々な全てのバランスを取りながら生きるのは難しいように感じるかもしれません。

1日1回は空を見上げて、私たちは今たまたま地球上にいることを認識できるといいなと思います。

実生活で色々なことが起きるかと思いますが、抽象度を上げた状態を保つことはとても大切です。

地球上にいるミッションとしては人それぞれですが、共通しているのは「楽しむこと」かなと私は思います。

自由に、誰にどう思われようと、とにかく楽しむ。

楽しみながら、人生における様々な要素のバランスを微調整する練習をしてみてくださいね。

201809.24

大きなシュークリーム

Post by 中西千華 2018年9月24日

たびたび近くを通っていたのに気付かなかったケーキ屋さんで、大きなシュークリームを買いました(^-^)

なぜか、そのケーキ屋さんがスコトーマ(盲点)に入ってしまっていたのですね。

一般的にわたしたちが忙しいときはスコトーマが大きくなって、大切なものを見落としがちになります。

視線も下向き加減で視野が狭くなります。

スコトーマには大切なものがたくさんあるので、わたしたちは視野が狭くなっていることに気付く必要があります。

上を向いて、敢えて忙しさから離れてみる。

抽象度を上げて、視野を広げる。

宇宙から地球を見てみる。

とっても大切です。

宇宙から地球上の自分をみると、たいていの悩みごとを乗り越えられます。

201808.21

人の情熱

Post by 中西千華 2018年8月21日

写真のアイスコーヒーは美味しくて少し飲んだものになります。

飲みかけの写真でごめんなさい。

近くに美味しい珈琲屋さんがあって、少し前まで、ずーっと入ったことがありませんでした。

珈琲屋さんというか、豆を焙煎して販売することをメインにされているので、珈琲豆屋さんですね。

初めて買ったのがこのアイスコーヒーで、美味しくてびっくりした記憶があります。

一度だけそのお店の店長さんと話し込んだことがあり、珈琲に対する情熱がすごくて「なるほど」と思ったことがあります。

人の情熱によって珈琲が美味しくなるんだなと感じました。

当たり前のようなことかもしれませんが、おそらく店長さんの情熱が薄くなったら味も落ちます。

「人の念(想い)」というのは私たちが思っている以上にすごいもので、見えないのでとても分かりにくいです。

この世界には良い念も、良くない念も、両方あります。

食べ物や飲み物だけでなく、どんなことも、情熱を傾ければ素晴らしいものになります。

逆に、体調のすぐれない時は無理をせずに自分を休めることもとても大切です。

せっかくなら、うまくバランスを取りながら人生すべてに情熱を傾けて、身の回りすべてを良い念がこもったものだらけにしようと、ふと感じました。

わたしたちは人間なのでなかなか難しいことなのですが、良くない念にとらわれてしまったときに自分を解放する余裕は大切です。

そのためには、調子のよい時に視点を高くしておくこと、つまり抽象度を高く保っておくことは、簡単ではないですが必要になるかなと思います。

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