201901.21

低温やけど

Post by 中西千華 2019年1月21日

寒くなってから、毎日、使い捨てカイロを使っています。

写真は、今日使っている使い捨てカイロの写真です。

わたしは最近、登山用だと思われる、厚みのある長袖を着ています。

その上から貼っています。

なかなか粘着しづらい素材の長袖です。

そこで、1週間ほど前でしょうか、その下に薄い下着を着て、そこに使い捨てカイロを貼りました。

よくくっついたので「良かった」と思いながら2〜3日過ごしました。

そして気付いたら低温やけどになっていました。

ちょうど丹田あたりに貼っており、目で確認できたのてすぐに気付きました。

もしも背中に貼っていたら気付かないままだったと思います。

丹田あにりの皮膚ははまだ変色したままです。

私たちには自然治癒力があるので、そのうち元に戻ります。

やけどしてしまっても、よほどの程度でない限り、何もしなくても治ります。

マインドの場合…、考え方の場合…

私たちは、子どもの頃から教えられてきた考え方をそれぞれ持っています。

それらは私たちそれぞれに焼き付いています。

もしそれを変えることでより楽しい人生になる場合、まず気付く必要があります。

わたしの皮膚の変化のように「あれっ?」と気付く必要があります。

皮膚は自然治癒力で治りますが、考え方は生まれてからずっとそうしてきた考え方なので、少々エネルギーが必要です。

コーチングはそのツールの一つです。

コーチは、『常に』クライアントの味方であり、ドリームサポーターであり、ツールを伝授する者です。

ここで勘違いしてはいけないのは、変わりたいかどうかはその人次第だということです。

私はより楽しい人生を選択できるツールを学びましたが、それは自由です。

私たちは運良く、あらゆることが自由に選択でき、すべて私たち次第です。

なかなか素敵なことだと思います。

reader読者登録

ブログ購読をご希望の方はこちらからご登録ください。

Subscribe2