続 アファメーション
先日アファメーションを刷新したので、毎日朝と夜に読んでいます。
毎日読んでいて、「アファメーションはその人とともに、どんどん変化するものなんだな」と、改めて感じています。
今のわたしのアファメーションは、わたしにとって未完成なものです。
では完成させればよいのではという話なのですが、どこに何を付け加えて、どの部分を削るべきなのか、毎日考えています。
おそらく、それらがクリアに見える瞬間が来て、また作り直すのだと思います。
Lue Tice氏のアファメーションを見たことがある方がいらっしゃるかもしれないですが、わたしが知っているLue Tice氏のアファメーションは、シンプルかつ抽象度が高いです。
アファメーション作成におけるルールのひとつに「バランスをとる」というものがあります。
Lue Tice氏のアファメーションは、バランスを取る抽象度を遥かに超えた次元のものであり、見方を変えると、バランスを取るべきもの全てを包括する、とも言えます。
もちろん、アファメーションにはルールはあるものの、正解はなくて、“その時の自分にとってフィットするアファメーション”を作っていただければと思います。
今回アファメーションを作り直して、ひとつ再確認できたことがありました。
バランスを取るという意味で「老後」の項目を考えたのですが、いまのわたしにとって「老後」は存在しないです。
「存在しない」ということに気付いて、なんだか安心しました。
「老」のラインがよく分からないですし、いま比較的自由な生き方をしているので、定年というものも存在しません。
例えば、よくある“常識的”な考え方として、「定年後の老後を悠々自適に暮らす」というフレーズを考えます。
よく考えてみていただければと思います。
それは本当に幸せなのですか?
たった今、悠々自適になることはできないのですか?
なぜか憧れの対象となっている、悠々自適の正体って、一体なにかわかりますか?
そう考えると、「定年後の老後を悠々自適に暮らす」ことは誰かにそう思わされている、have toかもしれないと感じます。
繰り返しになりますが、アファメーションは誰かに見せるものではありませんし、正解はありません。
自由に、そしてワクワクするアファメーションを、じっくり考えていただければいいなと思います。
そしてアファメーションの更新は、いつでも心おきなく、どんどんしてくださいね。
アファメーション
もしかしたらみなさんも、ご自身のアファメーションをお持ちかもしれません。
わたしにもアファメーションがあります。
ほとんど覚えてしまい、I(image)×V(Vividness)としてマインドの中にあったので、紙として持ち歩くのをやめていました。
おとといのことですが、「わずかにゴールに近づいた」と感じる出来事がありました。
こんなとき、常に無意識が働いてくれているのだな、と思います。
ふと「これはアファメーションを作り直すチャンスだ」と思い、ゆっくりですが、作り直しています。
以前の、ほぼ覚えてしまったアファメーションを探してみたのですが、見つかりませんでした。
文章は記憶にあるのですが、あえて一新することにチャレンジしています。
スコトーマができているはずなので、何冊かの本を読み直しています。
アファメーションを作ったことがある方は分かるかと思いますが、アファメーション作成はなかなかの大作業です。
昨日は、Lou Tice氏の英語の表現も確認しながら、価値の順位付けから再確認しました。
今日も再確認します。
自分にとって何が大切か、この順位付けはそう簡単ではありません。
ここで念のため確認ですが、“アファメーション”と“ゴール”は、完全にはイコールではない部分がある気がします。
アファメーションの一部は、ゴールのコンフォートゾーンを文章で表現したもの、だと考えていただいて良いのかもしれません。
アファメーションは、ゴールのイメージ(I)と臨場感(V)を最大限にすることで、ゴールを現実(R)に近づけるためのツールです。
I(Image)×V(Vividness)=R(Real)ですね。
以前どこかで書いたことがあるかもしれませんが、イメージと臨場感というのは、限界がありません。
情報空間のものだからです。
∞のものを掛け合わせているところに、Lou Tice氏の何とも言えないかっこよさを感じます。
みなさんも、アファメーションを見直す機会を、ときどき見つけていただければと思います。
アファメーション作成における11個の留意点が何冊かの本に書かれています。
もし書いてあるものをお持ちでしたら、ぜひ確認してみてくださいね。
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