201808.21

人の情熱

Post by 中西千華 2018年8月21日

写真のアイスコーヒーは美味しくて少し飲んだものになります。

飲みかけの写真でごめんなさい。

近くに美味しい珈琲屋さんがあって、少し前まで、ずーっと入ったことがありませんでした。

珈琲屋さんというか、豆を焙煎して販売することをメインにされているので、珈琲豆屋さんですね。

初めて買ったのがこのアイスコーヒーで、美味しくてびっくりした記憶があります。

一度だけそのお店の店長さんと話し込んだことがあり、珈琲に対する情熱がすごくて「なるほど」と思ったことがあります。

人の情熱によって珈琲が美味しくなるんだなと感じました。

当たり前のようなことかもしれませんが、おそらく店長さんの情熱が薄くなったら味も落ちます。

「人の念(想い)」というのは私たちが思っている以上にすごいもので、見えないのでとても分かりにくいです。

この世界には良い念も、良くない念も、両方あります。

食べ物や飲み物だけでなく、どんなことも、情熱を傾ければ素晴らしいものになります。

逆に、体調のすぐれない時は無理をせずに自分を休めることもとても大切です。

せっかくなら、うまくバランスを取りながら人生すべてに情熱を傾けて、身の回りすべてを良い念がこもったものだらけにしようと、ふと感じました。

わたしたちは人間なのでなかなか難しいことなのですが、良くない念にとらわれてしまったときに自分を解放する余裕は大切です。

そのためには、調子のよい時に視点を高くしておくこと、つまり抽象度を高く保っておくことは、簡単ではないですが必要になるかなと思います。

201612.01

続 アファメーション

Post by 中西千華 2016年12月1日

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先日アファメーションを刷新したので、毎日朝と夜に読んでいます。

毎日読んでいて、「アファメーションはその人とともに、どんどん変化するものなんだな」と、改めて感じています。

今のわたしのアファメーションは、わたしにとって未完成なものです。

では完成させればよいのではという話なのですが、どこに何を付け加えて、どの部分を削るべきなのか、毎日考えています。

おそらく、それらがクリアに見える瞬間が来て、また作り直すのだと思います。

Lue Tice氏のアファメーションを見たことがある方がいらっしゃるかもしれないですが、わたしが知っているLue Tice氏のアファメーションは、シンプルかつ抽象度が高いです。

アファメーション作成におけるルールのひとつに「バランスをとる」というものがあります。

Lue Tice氏のアファメーションは、バランスを取る抽象度を遥かに超えた次元のものであり、見方を変えると、バランスを取るべきもの全てを包括する、とも言えます。

もちろん、アファメーションにはルールはあるものの、正解はなくて、“その時の自分にとってフィットするアファメーション”を作っていただければと思います。

今回アファメーションを作り直して、ひとつ再確認できたことがありました。

バランスを取るという意味で「老後」の項目を考えたのですが、いまのわたしにとって「老後」は存在しないです。

「存在しない」ということに気付いて、なんだか安心しました。

「老」のラインがよく分からないですし、いま比較的自由な生き方をしているので、定年というものも存在しません。

例えば、よくある“常識的”な考え方として、「定年後の老後を悠々自適に暮らす」というフレーズを考えます。

よく考えてみていただければと思います。

それは本当に幸せなのですか?

たった今、悠々自適になることはできないのですか?

なぜか憧れの対象となっている、悠々自適の正体って、一体なにかわかりますか?

そう考えると、「定年後の老後を悠々自適に暮らす」ことは誰かにそう思わされている、have toかもしれないと感じます。

繰り返しになりますが、アファメーションは誰かに見せるものではありませんし、正解はありません。

自由に、そしてワクワクするアファメーションを、じっくり考えていただければいいなと思います。

そしてアファメーションの更新は、いつでも心おきなく、どんどんしてくださいね。

201611.18

アファメーション

Post by 中西千華 2016年11月18日

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もしかしたらみなさんも、ご自身のアファメーションをお持ちかもしれません。

わたしにもアファメーションがあります。

ほとんど覚えてしまい、I(image)×V(Vividness)としてマインドの中にあったので、紙として持ち歩くのをやめていました。

おとといのことですが、「わずかにゴールに近づいた」と感じる出来事がありました。

こんなとき、常に無意識が働いてくれているのだな、と思います。

ふと「これはアファメーションを作り直すチャンスだ」と思い、ゆっくりですが、作り直しています。

以前の、ほぼ覚えてしまったアファメーションを探してみたのですが、見つかりませんでした。

文章は記憶にあるのですが、あえて一新することにチャレンジしています。

スコトーマができているはずなので、何冊かの本を読み直しています。

アファメーションを作ったことがある方は分かるかと思いますが、アファメーション作成はなかなかの大作業です。

昨日は、Lou Tice氏の英語の表現も確認しながら、価値の順位付けから再確認しました。

今日も再確認します。

自分にとって何が大切か、この順位付けはそう簡単ではありません。

ここで念のため確認ですが、“アファメーション”と“ゴール”は、完全にはイコールではない部分がある気がします。

アファメーションの一部は、ゴールのコンフォートゾーンを文章で表現したもの、だと考えていただいて良いのかもしれません。

アファメーションは、ゴールのイメージ(I)と臨場感(V)を最大限にすることで、ゴールを現実(R)に近づけるためのツールです。

I(Image)×V(Vividness)=R(Real)ですね。

以前どこかで書いたことがあるかもしれませんが、イメージと臨場感というのは、限界がありません。

情報空間のものだからです。

∞のものを掛け合わせているところに、Lou Tice氏の何とも言えないかっこよさを感じます。

みなさんも、アファメーションを見直す機会を、ときどき見つけていただければと思います。

アファメーション作成における11個の留意点が何冊かの本に書かれています。

もし書いてあるものをお持ちでしたら、ぜひ確認してみてくださいね。

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