201605.26

凹んだペットボトル

Post by 中西千華 2016年5月26日


久しぶりに飛行機に乗りました。

乗る直前にペットボトルの水を買い、少し飲んで機内に持ち込みました。

離陸する前に寝てしまい、飛行中何度か目が覚めたものの、8割ぐらいの時間眠っていました。

着陸した時に、ペットボトルが凹んでいました。

「何故だろう?」一生懸命思い出した結果、飛行中にふと目が覚めた瞬間、水を飲んだことを思い出しました。

なるほど。

今回は体積に言及せず、気圧に着目します。

地上の気圧を1とすると、飛行中の機内の気圧は0.8ぐらいに調節されています。

よって上空ではペットボトルは外圧が下がるために膨らんでいたはずです。

わたしはペットボトルが膨らんでいる時に水を飲んでおり、その瞬間、膨らんだペットボトルは外圧と同じになって元の形になっていたはずです。

その後、飛行機は高度を落とし、着陸時には気圧は0.8から1になります。

ペットボトルにとってみれば、外圧が上昇したことになり、凹むという結果になったものと思われます。
すべての事象には理論があります。

人間の心=マインドにも、理論があります。

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