201606.27

愛用ブーツ

Post by 中西千華

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田島コーチより、靴をテーマに記事を書いてみよう、ということで、わたしの愛用ブーツについて。

わたしのことをよく知っている方は見たことがあるであろうブーツです。

このブーツを履きはじめてから、同じ形、同じ色を買い替えて5足目ぐらいです。

買い替えてというのはやや語弊があり、だいたい常に2足持っています。

これは紫っぽい色ですが、黄色っぽい色のものも持っています。

色違い2足とも、新品がクローゼットで待っています。

つま先が削れやすく、かかとが壊れることがあるので、新品の時点で業者にお願いして補強してあります。

それほど高価ではありませんが海外製品なので、その年によって入荷されないことがあります。

なぜこのブーツが好きなのか考えてみます。

①ヒールがあるのに走ることができる。

②足・脚のラインがきれいに見える(気がする)。

③自分の身長と靴の高さのバランスがちょうど良い(気がする)。

要するに、セルフイメージにぴったり合致しているのだと思います。

最近は、なんとなくこのブーツではなく、ヒールの低いものを履いていることが多いです。

ヒールが低いと、全体のバランスも違ってきますし、足・脚のラインもそれほど美しくはありません。

でも気にせずに別のものを履いているということは、どういうことでしょうか。

これまで鏡をみて気に入って履いていたのは、自分の過去を見ていたに相違ない気がします。

鏡に映るものは、自分の過去。

これはなかなか示唆に富みますし、理解するのに時間がかかるのではないかと思います。

「この愛用ブーツは、どの時点での自分のセルフイメージなのだろう」と考えながら、おそらくこれからも履くのだと思います。

靴に限らず鞄など、いろいろな普段使っているものを、自分の過去のセルフイメージと照らし合わせて考えると面白いなと思います。

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