202502.14

今のコンフォートゾーンの外へ

Post by 中西千華 2025年2月14日

久しぶりに記事を書きます。

この文章を読んでくださっている、画面の向こうの方、お久しぶりです。

私は、ここ半年から1年ほどでコンフォートゾーンを変える経験、広げる経験を2度しました。

一般的に、現在のコンフォートゾーンは、今の自分を守ってくれる場なので、快適で居心地が良いと思います。

まるで要塞のような家にいるような安心感があります。

 

そこを超えるかどうかは、その人の自由で、超えることだけがすべてではないと私は考えます。

みなさんそれぞれ、価値観があり、歩みたい人生があります。

現状のままで過ごしたい方もいれば、そうでない方もいます。

 

成長し続けようとする方は、内面が変化し続けるので、そのうち環境の変化も必要になってきます。

環境の変化を起こすとき・起きるときは、今のコンフォートゾーンを超えることになります。

今のコンフォートゾーンから外に抜け出ようという期間は、”コンフォート”ではなくなるので、何とも言えない感覚に襲われることがあります。

どう感じるかは人によりますし、繰り返していると慣れてきます。

 

そして、コンフォートゾーンが変わった後や広がった後に、「あの時はコンフォートゾーンを抜け出ている期間だったのだな」と感じると思います。

 

みなさんは、そのような経験をされたことはありますか?

 

現状を疑ってみたことは、ありますか?

 

202102.21

1日1回空を見る

Post by 中西千華 2021年2月21日

皆さん空を見ていますか。

私は習慣的に、外に出たときは空を見ます。

空を見ると同時に、「宇宙から地球上の自分」を観ます。

抽象度を上げると、エフィカシーも上がる。

その繰り返しです。

抽象度は基本的には上げておいて、その時に応じて上げたり下げたりできると良いです。

今の時期はまだコロナで世界がざわついているので、基本的に抽象度を上げて保つようにすると良いと思います。

世界がざわついていると情報空間が混沌としやすくなるので、それに影響を受ける方もいらっしゃいます。

影響を受けやすい状況下でも、ゴールを見つめて自分の地点をぶれさせない。

ゴールに力強く錨を下しておいて、ゴールの更新が必要だと感じたら、柔軟に更新する。

是非コーチング用語を再確認して、同時に、御自身のゴールを再確認してください。

人生をかけて、したいことは何ですか?

201704.12

抽象度を上げるー宇宙を見る

Post by 中西千華 2017年4月12日

抽象度を上げることは、コーチングにおいてとても大切です。

では、抽象度とは何かというと、視野の広さや視点の高さのことです。

抽象度が高いほど、俯瞰しているということになります。

抽象の反意語は具体なので、抽象度が上がるほど具体性はなくなっていきます。

抽象度を上げたり下げたりできることは、物事の見方として大切です。

一匹の犬を例に挙げます。

目の前にいる犬が「山田さんちにいる柴犬のポチ」だとします。

「山田さんちにいる柴犬のポチ」は具体的で抽象度は低いです。

ここから順に抽象度を上げていくと、「山田さんちにいる柴犬のポチ」→「柴犬のポチ」(世界中にいるポチという名前の柴犬をすべて含みます)→「柴犬」(全世界の柴犬を含みます)→「犬」→「哺乳類」→「動物」→「生物」...という具合です。

抽象度を変える練習は目の前にあるものでできるので、ぜひやってみてください。

では、今回の本題ですが、さあ宇宙を見ましょう!ということで、素敵な動画があります。

『The Known Universe by AMNH』という動画で、ご存知の方がいらっしゃるかもしれません。

地球上でもっとも標高の高いヒマラヤから始まります。

たった6分30秒で、地球上からスタートし、現時点で地球上において分かっている宇宙の全体像まで見て、地球に戻ってきます。

みなさんはこれを見て、どのように感じられたでしょうか。

わたしの拙い説明よりも、薄い本で良いので、宇宙の構造にふれている物理学の本を読まれることを勧めます。

この動画の意味がとてもよく分かると思います。

参考)American Museum of Natural Historyのサイト

http://www.amnh.org/

reader読者登録

ブログ購読をご希望の方はこちらからご登録ください。

Subscribe2