今のコンフォートゾーンの外へ
久しぶりに記事を書きます。
この文章を読んでくださっている、画面の向こうの方、お久しぶりです。
私は、ここ半年から1年ほどでコンフォートゾーンを変える経験、広げる経験を2度しました。
一般的に、現在のコンフォートゾーンは、今の自分を守ってくれる場なので、快適で居心地が良いと思います。
まるで要塞のような家にいるような安心感があります。
そこを超えるかどうかは、その人の自由で、超えることだけがすべてではないと私は考えます。
みなさんそれぞれ、価値観があり、歩みたい人生があります。
現状のままで過ごしたい方もいれば、そうでない方もいます。
成長し続けようとする方は、内面が変化し続けるので、そのうち環境の変化も必要になってきます。
環境の変化を起こすとき・起きるときは、今のコンフォートゾーンを超えることになります。
今のコンフォートゾーンから外に抜け出ようという期間は、”コンフォート”ではなくなるので、何とも言えない感覚に襲われることがあります。
どう感じるかは人によりますし、繰り返していると慣れてきます。
そして、コンフォートゾーンが変わった後や広がった後に、「あの時はコンフォートゾーンを抜け出ている期間だったのだな」と感じると思います。
みなさんは、そのような経験をされたことはありますか?
現状を疑ってみたことは、ありますか?
「人の能力を認め、力を与える」
ルー・タイス著「アファメーション」より。
セクションⅤ「他人とチームを育てる『アファメーション』の法則」を読んでいます。
その中で、「人の能力を認め、力を与える」という部分から抜粋します。
「周囲の人をいつも前向きに、建設的に肯定して、その人の優れた点に目を向け、本人にも優れた点に注目できるようにサポートすると、どうなるでしょうか?ポジティブなアファメーションを何度も繰り返してみてください。その人に会うたびに、違った言葉で良いところを表現してみましょう。その人の価値や能力をいつも認めてあげるのです。あなたが職場や家庭のリーダー的存在だったら、周囲の人はあなたの言葉によって目を見張るほどに成長するでしょう。優れた将軍、コーチ、教師、経営者、親はこんなふうに行動しているのです。」
みなさんの中で、家庭をもっていたり、1人でも部下がいる方であれば、とても心に響く文章なのではないかと思います。
よくわかると思いますが、自分を大きく見せたかったり、相手を小さく感じさせたい人は、真逆の行動をとります。
日本の企業をわたしは経験していないのでわかりませんが、ネガティブなアファメーションを何度も繰り返し受けたことのある方は多いかもしれません。
わたしも幼少期から今まで、ネガティブなアファメーションを受けたことの記憶は(記憶はあくまでも現在から過去に対する解釈ですが)よく思い出されます。
たとえば、わたしは小学生のときスイミングスクールに通っていました。
担当の先生はたびたび変わりましたが、どうしても、ある先生の思い通りに泳ぐことができず、わたしはスイミングスクールをやめてしまいました。
ビート板という柔らかい板で叩かれたことを覚えています。
そういうリーダー的存在には、なっていけません。
周囲の人のポジティブな面を、あらゆる方法で表現してください。
いつも、常に、何度も何度も認めてください。
こうすることで、周囲の人に力が与えることができると同時に、あなた自身に対してもポジティブなアファメーションとして影響を与えると、わたしは考えます。
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