1日1回空を見る

皆さん空を見ていますか。
私は習慣的に、外に出たときは空を見ます。
空を見ると同時に、「宇宙から地球上の自分」を観ます。
抽象度を上げると、エフィカシーも上がる。
その繰り返しです。
抽象度は基本的には上げておいて、その時に応じて上げたり下げたりできると良いです。
今の時期はまだコロナで世界がざわついているので、基本的に抽象度を上げて保つようにすると良いと思います。
世界がざわついていると情報空間が混沌としやすくなるので、それに影響を受ける方もいらっしゃいます。
影響を受けやすい状況下でも、ゴールを見つめて自分の地点をぶれさせない。
ゴールに力強く錨を下しておいて、ゴールの更新が必要だと感じたら、柔軟に更新する。
是非コーチング用語を再確認して、同時に、御自身のゴールを再確認してください。
人生をかけて、したいことは何ですか?
あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
昨年はあっという間に終わり、2021年が始まりました。
私にとって昨年度は、「生きる」ことと「死ぬ」ことについて、改めて深く考えさせられた1年でした。
今年は状況がどんどん変わりそうな気配がします。
どうぞ柔軟に、変化の都度柔らかに対応していただければと思います。
そしてゴールを無意識に落とすことができれば落とす、もしくは常にゴールを「感じ」ながら今年もお過ごしいただければ幸いです。
ゴールは永遠のものではないので、ゴールの更新は、これまで通り、いつでも、違和感を感じたら更新する。
今の世界の状況がどうであっても、昨年と同じ状況は続きません。
私は自分が見る世界は自分で決めます。
「自分が見る世界を自分で決める」、是非このことを忘れないようにして頂ければと思います。
では、今年もどうぞよろしくお願いします。^^
ハニートースト

お久しぶりです。
読んでくださっている皆さん、お元気でしょうか^ ^
新型コロナで生活が一変した方もいらっしゃることと思います。
人間は、緊急時においてはそれに対応するため、視野が狭くなりがちです。
コーチングでいうと、可能であれば視野を広く抽象度を高く保つこと(もしくは広げたり上げ下げできること)が重要だなと感じます。
コロナ前の平時の状態が試される時ですね。
写真はよく行っていた近所の喫茶店で、最近、いただいた「ハニートースト」です。
緊急事態宣言が出されてからずっと閉まっており、閉店してしまったのかと気になっていました。
先日前を通った時に、緊急事態宣言以来初めてお店が開いており、嬉しくて入った時の写真です。
19:00前後に、ハニートーストと珈琲を夕飯に頂きました。
お店の方に、ずっと閉まっていて心配していたこと、再開してくれて嬉しいこと、そして、応援していますとお伝えしました。
たった一人の人間ができることは少ないかもしれません。
でも、できることがあります。
「大変な中、ただただ、明るく生きること」も重要なことです。
私は今日も多くの人に支えられ感謝しております。
それと同時に、皆さんをいつも応援しております。
生きる

新型コロナで少しバタバタしており、長らく間が空いてしまいました。
皆さんお元気でしょうか?
「Go To トラベル」で村八分になりました東京に、わたしはいます。
どちらにせよ東京からは仕事以外で出ないのでどちらでも良いのですが、政府も分かりやすいなという印象を受けました。
それはさておき、新型コロナが来てから、新型コロナに関わらず自殺の話を聞くことが多くなりました。
聞くたびに悲しくなりますし、焦ります。
芸能人の自殺、芸能人の新型コロナによる死を大きく取り上げ、国民の恐怖感を煽っている状況だと考えています。
日本のメディアは恐ろしいです。
是非、これまで通り、平静に淡々と、石鹸での手洗い・うがいを続けてください。
そして、生きてください。
とりあえず、生きてください。
こんなに国が国民を助けないとは思っていませんでしたが、今のわたしからのメッセージは「生きろ」です。
写真は先月の誕生日にいただいたお花です。
物凄く、美しかったです!
愛を込めて。
考えるということ

先日帰宅したら鞄に桜の花びらが入っていたので、レインボーが見られる水晶に載せてみました。
美しいです。
わたしは職業柄、万が一東京がロックダウンになっても、基本的な生活は変わりません。
国民を守る補償の決断もままならない日本がロックダウンできるのか、わからないですが・・・。
わたしの感覚では、東京で新型コロナはとっくに蔓延しており、小池知事は感染拡大による「オーバーシュート」と言っていますが、ただのオーバーシュートではないと感じています。
10日ほど前に新型コロナの迅速検査キットが発売されました。
それが意味するところは、これまで、結果が出るまで約48時間かかるPCR検査は保健所の許可がないと検査ができなかったのが、保健所の許可なしに検査ができるようになったということです。
保健所はPCR検査をなかなか許可してくれなかったのは事実のようで、陽性患者の人数が把握できませんでした。
要するに、保健所が渋々PCR検査を許可し始めたのと、一部で自由に検査できるようになったから感染者が増えているという側面があるということです。
まだ迅速検査キットは普及していないので、普及するころにまた感染者数が増えることが考えられます。
もう一つ、富士フィルム傘下の製薬会社が作ったアビガンは特許が切れており、中国はとっくに正式採用を決めて量産を始めました。
28日、昨日の朝日新聞で
「安倍晋三首相は28日、首相官邸で記者会見し、新型コロナウイルスに感染した患者に対し、臨床研究(観察研究)として使い始めている新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(一般名ファビピラビル)について、薬事承認を目指す考えを示した。「正式に承認するに当たって必要となる治験プロセスも開始する考えだ」と述べた。」
と書かれていました。
遅すぎます。
非常に遅い。
わたしの考えてとしては、量産しながら、今ある在庫をすぐに使い始めるべきだと思います。
アビガンは肺炎になってしまったら効かないといわれています。
陽性になってから肺炎になるまでの限られた時間に、投薬する必要があります。
日本で開発された薬なのに日本で未だ使えず、人命がかかっています。
わたしはこのようにもどかしい気持ちでいますが、みなさんはどのようにお考えでしょうか。
わたしの考えは全て正解ではないですし、まだ”ウラ“があります。
みなさん、この歪んだ世界の状況をじっくり考えてください。
決して恐怖にとらわれず、明るく前向きに、です。
そして、是非、助け合ってください。
コーチングでは、抽象度の上げ下げをする練習を、と申し上げるのですが、今は抽象度が下がりやすくなっています。
抽象度、視点が下がりやすい状況では、”今!“抽象度を上げて考えられているか、注意する必要があります。
セルフトークをいつも以上にチェックするようにして頂ければと思います。
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