201605.09

パン屋さんのサンドイッチ

Post by 中西千華 2016年5月9日

今朝、駅前のパン屋さんでサンドイッチを買いました。

三角にカットした具だくさんのサンドイッチを小さめのパックに詰めているため、三角形は完全に崩れてしまっています。

崩れていても具がたくさん入っていて美味しいことを知っているので買います。

朝の時間は行くたびに、調理場と店内を、白いユニフォームを着たスタッフが忙しそうにパンの補充のため行ったり来たりしています。

ふと、どういう人が作っているのかなと初めて思いました。

調理場を見てみるとガラス張りの調理場で4人のスタッフが黙々と作業をしていました。

生野菜をサンドイッチにするには、パンは冷めている必要があります。

8時にサンドイッチを並べるということは何時ぐらいからパンを焼き始めるのだろうか、と考えました。

おそらく2時間は冷ますだろうと考えると、6時には食パンは焼き上がっています。

8時に店内に並んでいる菓子パンや惣菜パンにも、熱々のものはありません。

ということは、4時ぐらいにはパンを焼き始めているのだろうと思います。

そのパン屋さんには何度か入っていましたが、ガラス張りの調理場を見たのは初めてでした。

意識して、目に入るものを変えてみる。

そうすることで、まだ見ていない世界がこんなに広がっているのかと、驚くと思います。

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