今のコンフォートゾーンの外へ
久しぶりに記事を書きます。
この文章を読んでくださっている、画面の向こうの方、お久しぶりです。
私は、ここ半年から1年ほどでコンフォートゾーンを変える経験、広げる経験を2度しました。
一般的に、現在のコンフォートゾーンは、今の自分を守ってくれる場なので、快適で居心地が良いと思います。
まるで要塞のような家にいるような安心感があります。
そこを超えるかどうかは、その人の自由で、超えることだけがすべてではないと私は考えます。
みなさんそれぞれ、価値観があり、歩みたい人生があります。
現状のままで過ごしたい方もいれば、そうでない方もいます。
成長し続けようとする方は、内面が変化し続けるので、そのうち環境の変化も必要になってきます。
環境の変化を起こすとき・起きるときは、今のコンフォートゾーンを超えることになります。
今のコンフォートゾーンから外に抜け出ようという期間は、”コンフォート”ではなくなるので、何とも言えない感覚に襲われることがあります。
どう感じるかは人によりますし、繰り返していると慣れてきます。
そして、コンフォートゾーンが変わった後や広がった後に、「あの時はコンフォートゾーンを抜け出ている期間だったのだな」と感じると思います。
みなさんは、そのような経験をされたことはありますか?
現状を疑ってみたことは、ありますか?
早朝の散歩
今日は朝6時前に、神社に参拝に行ってきました。
わたしは人が少ない時に参拝するのが好きで、休日の昼間に行くことは少ないです。
自分をゆっくり見つめ直すことができるからだろうと思います。
平日は忙しくしているので、休日は自分を観る時間を多めに取ることが多いです。
そうしていると、あっという間に時間が経ちます。
ゆっくり内観し、ゴールを見直し、本を読んで学び、映画を観て学び、その他したいことをしているとあっという間です。
ちなみに平日も1日があっという間です。
暇で暇で・・・という日が皆無で、時折まるで自分が自分と勝負しているかのような感覚のときがあります。
その感覚を感じると、わたしにとっては「なーんにもしない時間が少し必要だ」というサインなので、なーんにもしません。
わたしは、人生には勝ち負けは存在せず、やりたくもないことに対して努力する必要もなく、自由に生きれば良いと考えています。
また、お金の数字だけを追い求めるのは非常に危険だとも、考えています。
あくまでもわたしの考えです。
考え方、価値基準は100人いれば100人違っています。
少し話は逸れますが、Lou Tice氏の著書「SMART TALK」p.31(翻訳本「アファメーション」p.66)にこう書かれています。(抜粋)
Identify Your Value System
5.Ask the tough questions.
“What do I value most in this life?”
“What would I fight for?”
“What would I die for?”
Lou Tice氏にとってのvalueは順に、
①his spiritual life
②his family
③his life’s work
④(may be)his health
⑤(may be)his community environment
と書かれています。
では…、みなさんの価値の順位付けを5つ、してみてください。
難しいと思います。
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