今のコンフォートゾーンの外へ
久しぶりに記事を書きます。
この文章を読んでくださっている、画面の向こうの方、お久しぶりです。
私は、ここ半年から1年ほどでコンフォートゾーンを変える経験、広げる経験を2度しました。
一般的に、現在のコンフォートゾーンは、今の自分を守ってくれる場なので、快適で居心地が良いと思います。
まるで要塞のような家にいるような安心感があります。
そこを超えるかどうかは、その人の自由で、超えることだけがすべてではないと私は考えます。
みなさんそれぞれ、価値観があり、歩みたい人生があります。
現状のままで過ごしたい方もいれば、そうでない方もいます。
成長し続けようとする方は、内面が変化し続けるので、そのうち環境の変化も必要になってきます。
環境の変化を起こすとき・起きるときは、今のコンフォートゾーンを超えることになります。
今のコンフォートゾーンから外に抜け出ようという期間は、”コンフォート”ではなくなるので、何とも言えない感覚に襲われることがあります。
どう感じるかは人によりますし、繰り返していると慣れてきます。
そして、コンフォートゾーンが変わった後や広がった後に、「あの時はコンフォートゾーンを抜け出ている期間だったのだな」と感じると思います。
みなさんは、そのような経験をされたことはありますか?
現状を疑ってみたことは、ありますか?
自分の価値観を眺めてみる

先日たまたま会話した方に、非常に強く美容整形への転向を勧められました。
わたしは保険診療の中の麻酔科医ですが、自由診療の美容整形に対して決して否定する立場にはいません。
それにより幸せになる方がいるので、なんとも思わない、というのが本音です。
また、美容整形の分野はビジネスの色が濃い分野ですが、それに関してもなんとも思いません。
お話した方の大切なものは、おそらくお金、名誉、ステイタス、そういったものの印象を受けました。
医療従事者ではない方なのですが、医療のことに詳しく、よくよく聞いていると美容整形に関わる情報にのみ、詳しいようでした。
かといって、私は他人を変えようとか、不要な議論はしないので、ただ聞いていました。
日本の成長率が止まり、円の価値が下がるのを危惧しているようでもありました。
わたしにとってお金というのは、あれば便利な紙です。
価値がなくなることもあり得るものなので、わたしの中ではツールの一つとも言えます。
バランスホイールには入るものの、要素の一つにすぎません。
わたしにとって大切なものの上位は、お金にとって変えられないものです。
その方との会話により、私が当然だと思っていたところに、不意に波紋が起きたので、改めて考えて記事にしました。
写真はアンモナイトのプレートです。
これはわたしが扱っている商品ではありますが、この写真を見ていると悠久の時を感じられるので、好きです。
そして、日本が成長率が止まって貧困国と呼ばれようとも、それは地球の変化の一過程です。
私たちが何にも惑わされず幸せでいることが大切だと、わたしは思います。
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